2022年03月09日

元気の源

こんにちは
業務部の水本です。

暖かくなったと思えば、寒の戻りを知らせる朝のニュース。
洋服選びに苦戦している今日この頃です。
春が待ち遠しい、、。


さて、今年の冬と言えば北京オリンピックがありましたね。
現在は北京パラリンピックも行われていますね。

今まで意識してオリンピック・パラリンピックを見たことがありませんでしたが、
こんなにも胸が熱くなるなんて、、、本当にスポーツは偉大です。

北京オリンピックでは、欠かさず見ていた競技がありました。
それは銀メダルを獲得された、カーリング「ロコ・ソラーレ」の試合です。

夢中でカーリングを楽しむ姿、上手くいかなかった時もポジティブな声掛けをし合ったり、
前向きな姿勢、何よりロコ・ソラーレの選手が大好きです。
毎試合、見ているわたしが元気をもらっていました。

きっと観戦していた沢山の人が勇気や元気をもらったと思います。

「運命を変えよう」これは吉田智那美選手が、北京オリンピック出場を決める試合で口にした言葉です。
その言葉を口にした状況は、絶体絶命の状況だったそうです。
運が味方してくれなくても、自分たちで運命を変えよう。

この言葉の後、ロコ・ソラーレは北京オリンピックの出場を決めました。

YouTubeなどでも代表決定のインタビューもあるのでぜひ見てみてください。
その言葉がとても刺さりました。

やはり、わたしの元気の源の一つは、紛れもなく「スポーツの力」のおかげです。

2024年のパリオリンピック、2026年のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック
また新たな歴史が生まれると思うと、今から楽しみですね目


【業務部の最新記事】
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2022年03月02日

こんにちは、工事部の中尾です。

3月に入り日中の気温も急に上がり、気持ちが一気に春へと向かっていく今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


私はプラスに入社し、10数年になりますが、今冬は、今まで経験しなかった雪の現場がたくさんありました。

ちなみに、今までプラスにはスタッドレスタイヤを装着した車両が一台もありませんでした。(不思議と雪に遭遇することがほとんどありませんでした)


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プラスの業務は、他府県にお伺いする機会が多いですが、今冬は滋賀県北部、京都府北部へお伺いするご依頼が特に多く、自然と雪に遭遇する機会も多くなりました。



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(この日は現場到着前の山道で前進できなくなってしまい、迂回してやっと到着できました)


降雪の影響で、高速道路が通行止めになり工事が中止になってしまったり、吹雪の中頭に雪を乗せながら作業をしたり、軒下で作業している時に落雪で怖い思いをしたり、慣れない雪の中での作業で、ひやっとした場面もありましたが、今までに経験しなかったことをたくさん経験することができました。


雪に降られ、寒さに凍え、日も短く日暮れが迫る中、無事予定通り作業を終え、「寒い中、本当にご苦労様」とお客様に温かいコーヒーを頂いた時の達成感は半端ではありませんでした。(工事後、仲間と食べるラーメンも最高でした)


これからの季節、暖かく、日もどんどん長くなり、時間の余裕もでき、工事にはとても良い気候になります。


ポカポカと春の陽気で、ついつい気持ちも緩みがちですが、しっかり気を引き締めて、今日も一日頑張ります。


posted by 株式会社プラス at 12:00| 工事部

2022年02月23日

賢者の書

こんにちは 工事部の今井です。

北京オリンピックが20日に閉会しましたね。
個人的にはスノードボードハーフパイプで金メダルを獲得した平野選手が印象的です。

その日は、家庭用の蓄電池工事をしていました。
そして、屋内作業中に「人類史上最高難度の技を成功させた!」
という実況が聴こえてきました。
作業以外のことを考えるのは良くないと思いつつも
その「人類史上最高難度」という言葉は作業中の意識を競技に向かわせるには十分でした。
そしてその技を成功させた選手が平野選手だったのです。
仕事中でしたがフワッと気持ちが高揚したのを覚えています。
この状況も含めて印象的に記憶に刻まれたというわけです。

きっとそんなふうにあの瞬間が誰かの記憶だけでなく
行動へも影響を与えるんだろうなぁ
なんてことを考えています。

それはさておき、今月も本の紹介を書き込みます。

「賢者の書」著:喜多川康 全219頁

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タイトルだけ見ると、ドラゴンクエストのような異世界大冒険物語を想起させますがそうではありません。
主人公のサイードという少年が9人の賢者と出会い、それぞれの賢者から必要な教えを学び得るという内容で
サイードの学びを通して読み手も学びを得られるという作りになっています。
そして読み手のその時の状況により印象に残る”教え”が変化するのも面白いところです。

この「賢者の書」は僕が入社して初めて会社の方から勧めていただいた本です。
入社当初は未経験の仕事で「不安」と「期待」なら不安の方が勝っているような状況でした。
当時の状況を無理矢理例えるなら、真っ暗なトンネルで足元しか明かりが灯っていない中を前進していくような心境です。
そんな状況の自分が救われる様な内容でした。
何よりこの本を進めていただいた瞬間を映像としてはっきり覚えています。



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おそらくこの帯の太字部分が当時の僕の”人類史上最高難度の技”
だったのだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。














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posted by 株式会社プラス at 12:00| 本紹介

2022年02月16日

見えない繋がり

こんにちは!
工事部の中川です。

先日、弊社にお越しくださった方に
「ブログ見ていますよ」
と、伝えていただきました。
また、いつもお世話になっている方々も
結構見てくださっているそうです。

やはり見てくださっている方の存在を知ると、
嬉しい気持ちになります。
そして引き締まる思いも増しました。
伝えてくださり、ありがとうございます!


このブログも元々は不定期更新のものでしたが、
お客さんの何気ない一言がきっかけで今のように定期的な交代制になりました。
社外の方にプラスのことを知っていただくのはもちろん、
一緒に働く仲間の意外な一面も知れたりします。
そして、文章を考えて書くことで、
自分がどんな風に感じたり、綴ったりするのかを知れるというのも実際にやってみなければわからないことでした。

よく言うように、
自分のことはわかっているようでわからないものです。
なので、こういった発信の場というのは
自分のことを知れる場でもあるなと思います。
ありがたいことですね。

公の場で書くことで、
自分の覚悟を確認することもできます。
自分一人との約束では蔑ろにしていまいそうなことでも、
他の人も巻き込んでおけば、
簡単には曲げられませんからね。

今年は仕事や自己研磨に生かせる本の割合を増やし、
月10冊以上の読書を継続します。
読んでくださっている方が巻き込まれてくださると助かります。
ぜひ、できているか訊ねてください。

ちなみに今日は弊社中尾の誕生日です。
中尾主任、お誕生日おめでとうございます★

今週もありがとうございました。
posted by 株式会社プラス at 12:00| 工事部

2022年02月09日

ふるさと

こんにちは。
業務部の武田です。

2月4日に立春を迎え、暦の上では春になりましたね花見(さくら)
とは言え、2月は冬の中で一番寒いイメージが強く、
実際の春を体感できるのはまだまだ先のような気がします雪
暖かくなるのが待ち遠しいですね。


さて、今回は私の出身地を少しご紹介したいと思います。
私は小学校6年生まで、和歌山県田辺市に住んでいました。
和歌山県と聞くと、何が思い浮かぶでしょうか?
梅干しやみかん、白浜のパンダ等々…様々なものがあると思いますみかん
田辺市だけでも紹介したいものや場所はたくさんあるのですが、
今回私は、田辺市の3人の偉人をご紹介させていただきたいと思います。

まずは、武蔵坊弁慶。
弁慶は源義経に忠実に仕えた家来とされる人物で、
歴史の授業で習った方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際のところ本当に実在していた人物かどうか真実は分からず、
しかも「生誕の地」とされる場所も全国各地にあるようなのですが…。
実は、弁慶の幼少期にまつわる史跡が田辺市には数多く残されており、
弁慶生誕の地として田辺市が有力視されています。

弁慶の産湯の水を汲んだと伝えられている「弁慶産湯の井戸」があったり、
子供時代の弁慶が座っただけで出来たと言われる、大きなくぼみのある
「弁慶の腰掛石」が残されていたりと、今でも実際に目にすることが出来ます。

その中でも、「弁慶の腰掛石」は神社の境内にあります。
当時私はその神社の近くに住んでいて、存在は知っていたのですが、
子供だったこともあり特に深く考えることはなく…。
しかし今になって思うのは、もし本当に子ども時代の弁慶がその石に座って
くぼみが出来て、その石が現代まで残っているのだとすると…
とってもロマンを感じる話ですよね*
弁慶の、子供の身体なのに座るだけで石にくぼみが出来てしまうほどの
体格というものは、想像を絶するものがあります。

田辺市では弁慶にまつわるイベントが行われていたり、
弁慶をモチーフにしたご当地キャラも存在します電球
秋に行われている「弁慶まつり」と呼ばれる大きなお祭りは、
弁慶の伝説が演劇で再現されていたり、
「弁慶ゲタ踊り」と呼ばれる踊りを
大勢の踊り子さんたちで街の大通りを練り歩きます。
また、ご当地キャラは「たなべぇ」という名前のキャラクターで、
凛々しい表情でありながら可愛さも感じられます^^

今はコロナで弁慶まつりも中止を余儀なくされているようですが、
コロナが終息し弁慶まつりが開催されるときには
久しぶりに行ってみたいなぁと思います。


冒頭で「3人の偉人を紹介します」…と書かせていただきましたが、
弁慶のお話だけでかなり長くなってしまいました。。あせあせ(飛び散る汗)
残りのお2人については、またの機会に書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。


                               武田
posted by 株式会社プラス at 12:00| 業務部

2022年02月02日

地震

この時期になると毎年、目にするのが

阪神淡路大震災や東日本大震災の追悼のニュースです。

阪神淡路大震災は先月の17日で27

東日本大震災は来月の11日で11年となります。


阪神淡路大震災に関しては

私自身、生まれて初めての大きな地震を経験したこともあり

当時10歳でしたが、地震の瞬間は今でもはっきりと覚えています。


私が住んでいた大阪では、それほど被害は大きくありませんでしたが

そんな私でも、何年経っても記憶から消えることはないので

被災された方のことを想うと、想像を絶するものがあります。


亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに

被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。



地震だけではなく自然災害が起きると、二次的な被害となりうるのが

電気・水道・ガスといったライフラインが途切れてしまうことで

ここ数年は、台風などの異常気象の影響もあり

世の中の災害対策に対しての関心は深まってきました。


その対策の一つが、蓄電池ですね。

停電になった時に蓄電池に貯まっている電気を使ったり

太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めることもできます。


蓄電池を設置することで、電気代が安くなるといった経済効果もありますが

やはり一番の魅力は、先述の非常時にあると思っています。

そういった出番がないことに越したことはないのですが、、、


少し前の話ですが、蓄電池の点検にお伺いしたお宅で

「何日間か停電したことがあったけど、蓄電池のおかげで夜も電気が使えて本当に助かった」

そんな言葉をかけて頂いたことがあります。

私がそのお客様に蓄電池を販売したわけでも、設置工事に関わったわけではありませんが、

その言葉は本当に嬉しかったです。


蓄電池の良さは、電化製品が使えることの便利さにあると思っていましたが

明かりのある生活がどれほど人の心を安心させるか、、、

そのことの方が、よっぽど重要なことなのだと教えられた気がしました。


そして自分たちの仕事は

そういった人の助けとなり、役に立てているのだなと実感できる瞬間でもありました。


これからも技術は進歩していき、今以上に人々の暮らしは豊かになってくるでしょう。

そういったことに関わりを持てるこの仕事を誇りに想い、

日々精進して参ります。



代表取締役  前場 智輝

posted by 株式会社プラス at 12:00| 社長ブログ

2022年01月26日

上京物語

こんにちは 工事部の今井です。

プラスでは月に一度「ビブリオバトル」なるものを行っています。
ビブリオバトルについては過去の記事でご紹介しているのでそちらも良ければ参照ください。

簡単に説明すると、会社のみんなに紹介したい本を選び、5分間で紹介しています。
そのようなイベントを毎月行っている工事会社は他にあるでしょうか。
かなり特異なことではないかな。と感じています。

せっかくなのでビブリオバトルだけにとどまらず、ブログを通しても発信していこうということで
定期的に本紹介ブログを書くことにいたしました。

今回紹介する本は

上京物語〜僕の意人生を変えた父の五つの教え〜
著:喜多川 泰
全232頁

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この本の主人公は大学進学、就職、結婚、マンション購入といわゆる一般的とも言える人生を送っています。
この時点で物語としては非常に面白みに欠ける内容で、主人公も主人公であるにもかかわらず
非常につまらなそうな、むしろ苦しそうに人生を過ごしていきます。
なぜ「一般的な幸せ」を手に入れているはずの主人公が苦しそうに人生を歩むのか。
その答えが書かれているのですが、それは
「実は見えてはいけないものが見えてしまう能力があって、、」とか
「実は奥さん以外に愛する人が、、」とかの理由ではありません。
「一般的な幸せ」という部分にそのヒントが隠されていて
案外この主人公のような考え方をする人は多くいるのではないでしょうか。
と、描くのはここまでにしておきます。

最後に書いておきたいこととして
この本は生き方について再考するきっかけや「幸せの指標」を与えてくれる内容になっています。
これから社会人になる方や転職を考えている方にはお勧めです。



posted by 株式会社プラス at 12:00| 本紹介

2022年01月19日

商用電源100V

こんにちは 工事部の今井です。

この間、何気ない会話の中で
「以前、韓国へ行った時コンセントの電圧200Vだったんですよね。」
という話になりました。

そしてそのとき、日本のコンセントに通う電圧は100Vなのはなぜだろう?
と疑問が生まれ少しだけ調べてみたので紹介します。

ちなみに「商用電源100V」を採用している国は日本と北朝鮮くらいなのだそうです。
また、ヨーロッパは大体220~240V。アメリカは115Vや120Vらしいです。

日本が「商用電力100V」を採用した理由についてはいくつか挙げられるみたいです。

まずは「安全性」本格的に電気が使われ始めた当初、電圧が高いと絶縁する事が難しかった為、低い電圧で供給せざるを得なかった事情があったようです。
その後絶縁技術の向上等により、諸外国では電圧を高くしていきますが、日本ではできなかったらしいのです。
理由は諸外国では発電所が国営であった為比較的簡単に移行させられたのに対し、日本は民間主導で電気が普及した為難しかったようです。
また、当時日本に普及していた電気機器のほとんどが100V用の照明電球であったことから、100V以上の電圧で使用してしまうと著しく寿命が短くなってしまうということも理由のひとつだそうです。

そう考えると、電気を使って電球の灯を灯す技術が生まれて割と早い段階で日本はその技術を導入していたんだな。と感心してしまいました。
エジソンの発明が1879年。日本で初めて白熱電球が点灯したのは1884年。江戸時代崩壊が1868年。
当時の日本がどれほど目覚しく変革していったのか分かりますね。
それにしても、電球が点灯したことが歴史に残るのだから、やはり日本人にとってすごい衝撃だったんですね。




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posted by 株式会社プラス at 12:00| 工事部

2022年01月12日

趣味

こんにちは、工事部の中尾です。


明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。


今回は趣味のお話をしたいと思います。


私の趣味はサーフィンです。

サーフィンを本格的に始めて10数年になりますが、本当に難しいスポーツだなと常に感じております。


サーフィンは自然が相手のスポーツです。

休みの日に海へ行こうと思っても波がなければサーフィンはできませんし、波が大きすぎて、自分の体力、技量を超えてしまうと命に関わるスポーツでもあります。


波のコンディションによっては、まともな練習ができず、波の状況もころころ変わるため、同じ条件での反復練習が難しく、他のスポーツとは少し違った難しさがあるように感じます。


サーフィンは波に乗る以前に、まずパドリングをして沖に向かわなければ、スタートラインにすら立てません。


このパドリングがなかなか大変です。

波が小さければなんともないですが、波のサイズが上がれば上がるほど、体力、知識、経験が必要になってきます。サーフィンを始めて間もない人が、すぐにやめてしまう理由の多くが、この何の楽しみもないパドリングの辛さが原因ではないかと思うくらいです。


数秒の波を一回乗る為に、何分、何十分もパドリングしないといけない日が多くあります。

ただ、息が上がり、腕が上がらなくなるまで、必死でパドリングをして沖に出て、いい波を得た瞬間の快感は、他の何にも変えられません。マラソンでゆうランナーズハイのようなものでしょうか。


自然に大きく影響され、楽しいだけではなく、辛い部分も多いサーフィンを通じて、あきらめない気持ちであったり、継続することの大切さを少しずつ学べていると感じております。これらは日常生活、仕事をしていく上でもとても大切なことであり、自分の大好きなサーフィンを通じて、自身が少しでも成長できれば、一石二鳥ですよね。


好きなこと、趣味は人それぞれたくさんありますが、長く継続して、そこから得られるたくさんの事を吸収し、日常生活や仕事に役立てば、いいなと思います。


今年もたくさんサーフィンをして、多くを学び、生きることに役立てていきたいと思っております。


ありがとうございました。

posted by 株式会社プラス at 12:00| ご案内

2022年01月05日

″夢中になって楽しむ″

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2022年はどんな年になるのか。

個人的に決めていたことがあり、
新しいことに挑戦する年になので、
少しわくわくしています。

″夢中になって楽しむ″

日々の時間の流れに慣れてしまい、
新鮮さがなくなくなってしまう。
これは年々感じていたことです。
新しいことを経験することは、
何歳になっても新鮮。

始めるには遅かったかな?と思う事もありますが、
その時々のタイミングによって楽しみ方が変わると思います。

なので、自身の直感を信じて行動し、きちんと選択できる1年にしたいと思います。


                                                                                       業務部 水本

posted by 株式会社プラス at 12:00| 業務部