2016年10月05日

蓄電池の屋内機器 パナソニック

前回はパナソニック蓄電池の屋外機器について書きましたので、
今回は、屋内機器について書こうと思います。

パナソニックの蓄電池を設置すると、バッテリーと壁に取付る
盤がいくつか増えます。

まずはバッテリーから。

創蓄連携システム (1).jpg

屋内の床に直置きします。
このバッテリーには、別途リモコンがあるので、
この機器で操作をすることは、普段ではありません。

ただ、置いているだけではなく壁から配線が出てきて、
バッテリーに繋がっています。

なので、設置後は基本的に移動できません。

シューズクロークや、廊下、リビングに置く方が多いです。
大きな音はしませんが、無音という訳ではないので、
寝室などはあまりオススメではありません。



つぎは、です。

創蓄盤

もともとお家に付いている分電盤に揃えて設置した場合の
写真です。

赤い文字で記載の機器が、新たに壁に付きます。
新たに取り付ける機器の横幅が、合計で1mちょっとです。
壁面に余裕が無い場合でも、下見にお伺いした際に
取付場所の提案を致しますので、安心してください。

今回は、分電盤がパナソニックだった為、きれいに揃いました。

分電盤が他社のものでも、問題無く設置できます。

そして、この機会に、分電盤を新しくされる方もいらっしゃいます。

お家の電化製品や、電気機器が増え、ブレーカーが
落ちやすくなっている方などは、分電盤の容量を、少し
大きなものにしてみるのも良いかもしれません。

読む前より、少しでも蓄電池を設置した場合のイメージ
しやすくなっていれば、嬉しいなと思います。

次回は、もう1つ屋内に取り付けるリモコンについて、
書こうと思います。

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posted by 株式会社プラス at 10:41| 蓄電池