2020年02月04日

割れた太陽光パネル

今年は閏(うるう)年なので2月は29日まであります。

4年に1度訪れるため、4で割りきれる年が閏年。
ただし、100で割りきれる年は閏年じゃないんだそうです。
さらに100で割りきれて、400でも割りきれる年は閏年なんだそうです。
ややこしい!


この間、割れたパネルの交換作業に伺いました。

IMG_5628.JPG

割れているパネルはクモの巣上に割れが広がります。
こんな風にカバーガラスが割れたパネルを放置していたらどうなるのでしょう。

産総研 太陽光発電研究センター というところの研究によると

カバーガラスの割れたからといってそれがセル(発電素子)の損傷につながらない限りは
一気に発電量が落ちたりはしない。
のだそうです。

ただ、割れた部分から水が浸入し、セルに異常をきたすことによって
発電量がガクンと落ちてしまうようです。

そして厄介なのは、発電しなくなったパネルに影響を受けて、そのパネルを含んだ系統は
本来よりも発電量が低く抑えられた状態になってしまいます。
写真.JPG

そのため割れてしまったパネルはセルが損傷する前に交換したほうが良いですね。




posted by 株式会社プラス at 18:17| ご案内